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水漏れの少ない最高160℃の金型温度調節機 | カラートロニック

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水漏れの少ない最高160℃の金型温度調節機

クボタ計装の金型温度調節機はPPS・エンプラ樹脂成形に自信あり!

PPS樹脂は耐衝撃性、長期耐久性、疲労特性が従来の樹脂に比べ格段に向上。
特に自動車分野では金属、鋳物製品からの代替えが多く軽量化に寄与、燃費の向上に一役買っています。
これまでPPS樹脂、エンプラ樹脂の成形では金型温度を140〜150℃程度にするため、カートリッジヒータ又は油媒体金型温度調節機を採用する成形メーカが多かったようですが、金型の温度管理、熱交換効率が低く歩留まりに問題があるようでした。

PPS・エンプラ樹脂とは >>

クボタ計装 金型温度調節機 型式:STP-1H・3Hシリーズは最高使用温度が160℃と高く、高温成形の樹脂成形に最適です。 (160℃仕様は20年以上の実績あり)

媒体で160℃と聞くと「蒸気」とイメージされますが、ブースターポンプ等にて給水を加圧するため160℃であっても液体の状態で金型水管に流す事が可能です。

STP-1H・3Hシリーズの他メーカとの違いは循環ポンプの流量特性が最小から最大流量までほぼフラットな圧力(約0.4MPa)となっており、別の金型と交換しても吐出圧力に変動が少ないため金型の条件出しに容易に対応します。

金型温度調節機STP-1H・3H・3Mシリーズは水媒体の直接冷却方式を採用しているため金型冷却時に金型温度を急速に下げる事が可能です。
またエアーパージ機能も搭載可能な為、金型交換の段取り時間が大幅に短縮できます。

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